Jenkins+Bitbucket(Git)でLaTeX

JenkinsでGitで管理されたLaTeX文書をコンパイルするようにしてみました。

LaTeXもJenkinsもつい最近触り始めましたので、いろいろ間違っているかも。

 

動機:

  • いままでMicrosoft Wordで課題を書いていたが、LaTeXに移行した
  • あちこちでLaTeX環境を作るのは時間がかかるし面倒
  • Gitで課題ファイルを管理をしたい
  • Jenkinsを使ってみたい

前提:

次のような環境で構築しました。

 

1. Jenkinsとtexliveのインストール

Jenkinsとtexliveをインストールします。

Jenkinsはここ、texliveはここを参照してインストールしました。

 

2. Jenkinsでジョブを作成

 基本的には、GithubとJenkinsを連携させるのと変わりません。

他の方が良い記事をたくさん書かれているので、そちらを参照すればよいはずです。

 

GitHubとJenkins連動 自動デプロイ 開発環境設定編 at ITエンジニアmegadreamsの開発日記

 

で、最初はBitbucketにpushしたらそれがトリガとなってJenkinsがビルドをはじめる、みたいなのを考えていたんですが、Jenkinsを動かしているのがローカルのサーバで、Bitbucketの用意しているフックが使えないみたいでした。

そこでSCMをポーリングするようにしてみました。

 

が、ここまでやって思ったのが、「それ、シェルスクリプトでよくね?」

cron使って1時間毎にpullしてビルドしてもたいして負荷にはならないし、

そっちのほうがシンプルで良い気がします。

しかし、せっかく作ったものなので、しばらくはこれでやってみることにします。

 

まとめ

なにか導入するときはよく考えて導入しよう